【アークナイツ:エンドフィールド】は面白い?リアルな評判は?攻略や口コミ、遊んだ感想を評価レビュー!
「オープンワールドRPGは遊び尽くした。何か新しい刺激はない?」
「ただ敵を倒すだけじゃ物足りない。自分の手で世界を開拓したい!」
「『アークナイツ』の世界観は好きだけど、今作はどんなゲームなの?」
世界的な人気を誇る『アークナイツ』シリーズの最新作として、満を持して登場した『アークナイツ:エンドフィールド』。
圧倒的なグラフィックで描かれる惑星「タロⅡ」を舞台にした本作は、単なるアクションRPGではありません。「広大な世界を自分好みに開拓し、自動化工場を作り上げる」という、サンドボックスゲームのような中毒性の高い要素が組み込まれています。
「拠点作りが沼すぎる」「主人公が強くて使いやすい」と話題沸騰中ですが、実際のプレイ感はどうなのでしょうか?
この記事では、実際に『アークナイツ:エンドフィールド』をプレイしてみた筆者が、ゲームの魅力やシステム、そして気になるガチャの実態について、忖度なしの本音レビューをお届けします。
未開の惑星を魔改造するワクワク感は本物なのか? どんな人におすすめなのか? 詳しく解説しますので、ダウンロードを迷っている方はぜひ参考にしてください。
『アークナイツ:エンドフィールド』とは?未開の惑星を切り拓く開拓アクション
『アークナイツ:エンドフィールド』は、美しくも過酷な惑星「タロⅡ」を舞台にした、3Dリアルタイム戦略RPGです。
プレイヤーは記憶を失った「エンドフィールド工業」の管理人となり、個性豊かなオペレーターたちを率いて、文明の境界を守りながら未知の領域を開拓していきます。
ゲームジャンルとしては、アニメ調の美麗なグラフィックと近未来的な世界観が融合した3DアクションRPG。しかし、本作の最大の特徴はそこに「拠点建設」と「インフラ整備」の要素が加わっていることです。
フィールド上に自由に設備を配置し、電力網を張り巡らせ、素材の加工ラインを構築する。戦闘と開拓、二つの楽しみが高いレベルで融合した、全く新しいゲーム体験がここにあります。
実際に遊んでハマった!『アークナイツ:エンドフィールド』3つの魅力
ここからは、実際にプレイしてみて「これはやめられない!」と感じた本作ならではの魅力を、3つのポイントに絞ってご紹介します。
魅力①:惑星すべてが建設現場!?中毒性抜群の「拠点開拓」
『アークナイツ:エンドフィールド』を他のオープンワールドゲームと一線を画すものにしているのが、この「拠点開拓システム」です。
通常のゲームにおける拠点作りは、狭いエリア内でのハウジングに留まることが多いですが、本作では違います。冒険する広大なフィールドそのものが、あなたの建設予定地なのです。
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インフラ整備:中継タワーを次々と建設し、遠く離れた採掘場まで電力を供給する。
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自動化ライン:採掘した素材を加工設備に送り、中間素材を作り、さらに製品へと加工する一連の流れをコンベアで繋いで自動化する。
最初は「難しそう……」と感じるかもしれませんが、一度このシステムを理解すると、「次はあそこに工場を作ろう」「もっと効率的なラインが組めるはず」と、思考が止まらなくなります。未開の惑星が自分の手によって徐々に文明化され、物資が自動で生産されていく様子を眺める快感は、何物にも代えがたいものがあります。
魅力②:アクション×戦略!爽快かつ奥深いリアルタイムバトル
バトルは、プレイヤーが操作する1体のキャラクターと、自動で行動する3体の仲間で構成される4人パーティで挑みます。
基本操作はタップによる通常攻撃と、スキルアイコンをタップして発動する「戦技(スキル)」。シンプルながらも、敵の攻撃にタイミングを合わせて回避する「ジャスト回避」や、敵の体勢を崩す「ブレイク」要素などがあり、アクションゲームとしての爽快感もしっかり確保されています。
さらに、キャラクターごとの属性や役割を考慮したパーティ編成、スキルを発動するタイミングや順序といった戦略的な要素も重要になります。巨大なボス敵の攻撃を見切り、華麗な連携攻撃で沈めた時の達成感は格別です。
魅力③:主人公が最強格!?無課金にも優しいキャラクター設計
多くのスマホRPGでは、主人公キャラクターは序盤でお役御免になりがちですが、本作の主人公(開拓者)は違います。
最高レアリティである「星6」キャラクターとして設定されており、攻守のバランスが取れた非常に使いやすい性能を持っています。さらに、ストーリーを進めるだけで限界突破(凸)素材が入手できるため、無課金プレイヤーでも確実に最強クラスの戦力へと育成することが可能です。
「ガチャで強いキャラを引かないと進めない」というストレスがなく、愛着のある主人公をずっと使い続けられるのは、プレイヤーにとって非常に嬉しいポイントです。もちろん、ガチャで手に入るオペレーターたちも魅力的で強力ですが、主人公だけでも十分に物語を楽しめるバランスになっています。
初心者必見!『アークナイツ:エンドフィールド』序盤攻略とガチャ情報
ここからは、ゲームを始めたばかりの方がスムーズに惑星開拓を進めるための、攻略情報とガチャの実態について解説します。
攻略のコツ:まずは「自動化」の基礎を学ぼう
ゲーム序盤は、チュートリアルに従ってストーリーを進めることが最優先です。特に「AIC(拠点建設システム)」の解説部分は、少し複雑に感じるかもしれませんが、しっかりと読み込みましょう。
- 電力がないと設備は動かない。
- 素材を加工するにはレシピに合った設備が必要。
- コンベアやパイプで設備同士を繋ぐことで、搬入・搬出が自動化される。
これらの基本さえ押さえれば、あとはパズルのように自由に組み立てるだけです。最初は小規模なラインから始め、徐々に複雑な工場へと発展させていきましょう。
ガチャ確率とリセマラについて
『アークナイツ:エンドフィールド』のガチャ確率は以下の通りです。
- 星6(最高レア):0.8%
- 星5:8%
最高レアの排出率は**0.8%**と、近年のスマホゲームの中でもかなり渋めの設定になっています。80連での天井(確定排出)はありますが、狙ったキャラを引くのは容易ではありません。
また、チュートリアル完了までに30分以上の時間がかかるため、リセマラは非推奨です。リセマラに時間をかけるよりも、早くゲームを始めて開拓を進め、配布チケットなどでコツコツと戦力を整える方が賢明です。
【朗報】初心者は星6キャラが必ずもらえる!
ゲームを開始してストーリーを進めると、「旅立ちスカウト」という初心者限定ガチャを回せるチケットが入手できます。このガチャは最大40連で星6キャラクターが1体確定で排出されるため、まずはこれを目指してプレイしましょう。
『アークナイツ:エンドフィールド』の惜しい点・注意点
非常に完成度の高い本作ですが、プレイしていて気になった点(デメリット)も正直にお伝えします。
1. 縦方向の移動・探索が制限されている
オープンワールドのような広大なフィールドですが、最近のゲームによくある「壁登り」や「滑空」といった自由な移動アクションはあまりできません。
「あの山の上に登りたい」「空を飛んで移動したい」と思っても、基本的には決められたルートを歩く必要があります。探索の自由度という点では、『原神』や『ゼルダの伝説』のような体験を期待すると少し肩透かしを食らうかもしれません。
2. 用語やシステムが難解
『アークナイツ』シリーズ特有の重厚な世界観や専門用語、そして複雑な生産ラインの構築など、理解するまでに時間がかかる要素が多いです。「何も考えずにポチポチ遊びたい」というライトゲーマーには、少し敷居が高く感じる可能性があります。
まとめ:『アークナイツ:エンドフィールド』は開拓者魂を揺さぶる傑作!
『アークナイツ:エンドフィールド』は、ハイクオリティな3Dアクションと、中毒性の高い拠点開拓シミュレーションが見事に融合した、意欲的な傑作です。
- 惑星を丸ごと自分好みに改造する楽しさ
- アニメ調×近未来の没入感ある世界観
- 主人公と共に成長できる骨太なRPG体験
これらが揃った本作は、単なるキャラゲーの枠を超え、ゲーマーの「創造性」と「冒険心」を強く刺激してくれます。
ガチャ確率は渋めですが、それを補って余りあるゲーム体験がここにはあります。あなたも管理人となり、未開の惑星タロⅡにあなただけの文明を築き上げてみませんか?まずは無料でダウンロードして、最初の拠点を建設してみてください!

