【ディビジョン リサージェンス】評価レビュー!面白い?序盤攻略やおすすめ課金を総まとめ
皆さんこんにちは、あんずです!
今回は、パンデミックによって崩壊したニューヨークを舞台にしたオープンワールドシューターRPG『ディビジョン リサージェンス』をプレイした感想をお届けします。
プレイしてみた印象としては、コンシューマー機で大ヒットした「ディビジョン」シリーズ特有のカバーアクションやハクスラ要素が見事にスマホ向けに落とし込まれており、非常にクオリティの高いTPSゲームだと感じました。
無課金でも強力な装備を集めるハクスラの醍醐味をしっかりと味わえます。一方で、スマートフォンの画面で細かいエイム操作や立ち回りを行う必要があるため、アクションゲームが苦手な人には少し難易度が高く感じるという気になる点もあります。
広大なオープンワールドを自由に探索し、自分だけの最強装備を集めたい人に向いているゲームです。この記事では、実際に遊んで分かった本作の魅力や、序盤の進め方などを本音でレビューしていきます。
『ディビジョン リサージェンス』の評価レビュー!どんなゲームか解説
『ディビジョン リサージェンス』はUbisoftが開発・運営し、2026年3月にリリースされたオープンワールドTPS-RPGです。「ディビジョン」シリーズとしては初のモバイル向けタイトルとなります。
物語の舞台は、パンデミックによって社会が崩壊したニューヨーク。プレイヤーは社会の最後の砦となる「ディビジョンエージェント」となり、都市全体を脅かす陰謀と脅威を描く正史ストーリーを解き明かしていくことになります。
ゲームの目的は、象徴的な街並みが再現されたオープンワールドを探索し、敵対勢力から市民を守りながら秩序を取り戻すことです。ソロプレイでもCOOP(協力プレイ)でも自由に遊ぶことができ、敵を倒してより強い武器や防具を集めていく「ハック&スラッシュ」の要素が評価されている作品です。
『ディビジョン リサージェンス』は面白い?プレイして感じた3つの魅力をレビュー
コンシューマー機で人気を博したシリーズの面白さを、本作はスマートフォン向けに見事に最適化しています。ここでは、実際にプレイして特に面白いと感じた3つの魅力を深掘りしてレビューしていきます。
崩壊したニューヨークを探索するオープンワールド
本作の魅力の一つは、圧倒的なグラフィックで描かれた崩壊後のニューヨークを自由に探索できる点です。見慣れたはずの近代的な街並みが荒廃し、無法地帯と化したオープンワールドの空気感は非常に没入感があります。
マップ上には100以上のワールドアクティビティが用意されており、ただストーリーを追うだけでなく、街を探索して素材を集めたり、突発的な戦闘に介入したりする自由な遊び方が可能です。
単独で行動してじっくりと世界観に浸るも良し、仲間とチームを組んで強敵に挑むも良しと、自分のペースで広大なマップを冒険できるのが高く評価されています。
カバーシューターと多彩なカスタマイズの戦略性
本作の戦闘システムは、シリーズ特有の「カバーシューター」の仕組みを採用しています。遮蔽物を利用して敵の攻撃を避けながら、隙を見て撃ち返すという戦術的な立ち回りが求められます。携帯端末での快適なゲームプレイを追求したUIや操作方法が用意されているため、スマホでも本格的なTPSアクションが楽しめます。
また、多彩な武器や装備を回収して強化・カスタマイズしていくハクスラ要素も健在です。アサルトライフルやスナイパーライフルなど武器の種類が豊富なだけでなく、防具の組み合わせによってステータスが大きく変動するため、自分だけの最強装備を追い求める楽しさがあります。
スキンやコスメティックアイテムも活用して、見た目も性能も理想のエージェントを作り上げることができるのが大きな魅力です。
PvEからPvPまで!ハイリスクなダークゾーンの緊張感
本作には、何もかも焼き尽くそうとする「クリーナーズ」や欲望に支配された「ライカーズ」といった危険な勢力と戦うPvEモードだけでなく、白熱のPvPモードも豊富に用意されています。
中でもシリーズの象徴とも言えるのが、PvPvEエリアである「ダークゾーン」です。ここでは非常に強力な敵が出現し、貴重な最強装備を獲得できるチャンスがありますが、他のプレイヤーから攻撃されてアイテムを奪われる危険性も伴います。
獲得したアイテムは無事にヘリコプターで回収(持ち帰り)できなければ自分のものにならないため、他のプレイヤーとの騙し合いや裏切りが交差する、ヒリヒリとした極限の緊張感を味わえます。腕試しをしたいプレイヤーにとって、このダークゾーンの存在は本作の大きな醍醐味となっています。
『ディビジョン リサージェンス』の序盤攻略!無課金での進め方
本格的なハクスラRPGである本作は、序盤にどのような行動を取るかで攻略の快適さが大きく変わります。ここでは、初心者がつまずかずに効率よく強くなるための攻略のコツを解説します。
リセマラ不要!正史ストーリーを進めてレベルを上げる
本作はガチャで最強キャラを引いて進めるタイプのゲームではなく、自身のレベルを上げてドロップする装備を更新していくハクスラゲームです。そのため、リセマラに時間をかける必要性は全くなく、すぐにゲームを始めてストーリーを進めた方が圧倒的に効率的です。
序盤はSHD第一派遣部隊の一員となり、キャンペーン(メインストーリー)を優先的に進めましょう。ディビジョン1と2で起きた騒乱を今までとは異なる視点から体験できるため、シリーズファンはもちろん、新規ユーザーでも楽しめる物語が展開されます。
ストーリーを進めることで新しいエリアや機能が解放され、より強力な装備が手に入るようになるため、まずは経験値を稼いでプレイヤーレベルを上げることを最優先にプレイしてください。
自分に合ったスペシャリゼーション(役割)を選択する
序盤から意識すべき重要な攻略ポイントが、「スペシャリゼーション(役割)」の選択です。キャラクター作成時に、タンク寄りの「ブルワーク」や高火力の「デモリショニスト」など、自分のプレイスタイルに合わせたクラスを選択することになります。
各スペシャリゼーションには固有のスキルや強力なアルティメットアビリティが用意されているため、自分の役割をしっかりと理解することが戦闘での生存率を上げるコツとなります。
ゲームの進行に合わせて新たなスペシャリゼーションをアンロックでき、戦闘外であればいつでも状況に合わせて自由に変更することが可能です。ソロの時は火力を重視し、マルチプレイの時は味方をサポートする構成にするなど、柔軟に役割を切り替えていきましょう。
武器と装備を集めてビルドを構築!無課金プレイの現実
敵を倒したりミッションをクリアしたりしてドロップする武器や装備を集めることが、本作の最強への道です。無課金プレイの現実として、どれだけ時間をかけてハクスラ周回を行えるかが強さに直結します。
序盤はドロップした装備の中で一番ステータスが高いものを装備していけば問題ありませんが、レベルが上がるにつれて「装備のブランド効果」や「武器のタレント(特殊効果)」を意識したビルド構築が必要になってきます。
自分の選択したスペシャリゼーションのスキルと相性の良い装備を厳選し、遮蔽物を利用した戦術的な立ち回りを組み合わせることで、無課金でも格上の敵や高難易度ミッションを攻略できるようになります。
『ディビジョン リサージェンス』の口コミや評判!プレイヤーのリアルな評価
ユーザーの口コミや評判を見ると、「スマホでディビジョンがここまで再現されているとは思わなかった。カバーアクションや銃の撃ち心地がしっかりしている」といった、アクションゲームとしての完成度の高さを絶賛する声が多く寄せられています。
また、「ハクスラ特有の、敵を倒してより強い装備を探すトレハン要素が時間泥棒すぎる」という口コミもあり、コツコツと自分を強化していくRPGとしての評価も非常に高いです。
一方で、「画面がごちゃごちゃしていて、スマホの小さな画面だと敵の視認や精密なエイムが難しい」というシビアな現実を指摘する声もあります。しかし、「操作に慣れればスキルを組み合わせたコンボで乗り切れる」という意見もあり、スマートフォン向けにしっかりと調整されていることが伺えます。
『ディビジョン リサージェンス』のおすすめ課金要素と無課金プレイ
本作は無課金でもドロップ品を集めて十分に強くなることができ、ゲームの全編を遊び尽くすことができる仕様になっています。札束で殴るゲームではないため、純粋なプレイスキルと周回の努力が反映されるフェアな環境が整っています。
しかし、自分のキャラクターの見た目をオシャレにしたい場合や、序盤の攻略を少しだけ楽にしたい場合は課金要素を利用するのもおすすめです。その中で最もおすすめなのが、「プレミアムクレジット」の初回購入です。
60クレジットを購入することで、特典として青品質のサブマシンガン「ネイビー・MP5」を入手できます。序盤から強力な武器を確定で手に入れられるため、ストーリーの攻略が劇的に楽になります。自分の欲しいスキンやコスメティックアイテムを購入するついでに、この強力な武器を手に入れてスタートダッシュを決めるのが賢い軽課金の使い方です。
まとめ!『ディビジョン リサージェンス』が向いてる人と向いてない人
実際に『ディビジョン リサージェンス』をプレイしてみた結論として、崩壊したニューヨークを舞台にした本格的なオープンワールドと、奥深いハクスラ要素が見事に融合した最高峰のTPS-RPGだと感じました。
カバーシューターの仕組みを活用した戦術的な立ち回りや、スペシャリゼーションを活かしたビルド構築の奥深さは、他のスマホゲームではなかなか味わえません。ダークゾーンでのハイリスク・ハイリターンな緊張感は格別です。
一方で、画面のタップ操作でエイム(照準合わせ)を行う必要があるため、手軽にポチポチ遊びたい人やアクションゲーム自体が苦手な人には向いていません。しかし、コンシューマー機レベルのリッチなゲーム体験をスマホで求めている方や、最強装備を求めてコツコツと周回するのが好きな方には間違いなくおすすめの一作です。まずは無料でダウンロードして、崩壊したニューヨークに足を踏み入れてみてください!

